勝てるトレード法を徹底解説!〇〇を意識して短中期トレードを攻略!

MTF分析
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こんにちは、takeruです。

今日は4時間をメインにした中期トレードと1時間をメインにした短期トレードどっちの方がいいのか?

ということをテーマに話していきたいと思います。

あなたの資金が減りづらくなる話をしていきますのでぜひ最後まで一読ください○

動画で見たい方はこちら↓

短期トレードとは?

1時間足を相場環境として5分足でエントリすることを私は短期トレードと呼んでいます。
(あくまでも私の定義です。)

短期トレード参考例
  • case.1
    AUD/JPY 1時間トレード
    1時間足
    5分足
  • case.2
    AUD/USD 1時間トレード
    1時間足
    5分足
  • case.3
    EUR/USD
    1時間足
    5分足

このように概ね早いと20分遅くても6時間くらいのトレードになります。

どれも私の鉄板パターンです、一貫性さえ手に入れて仕舞えばこのように上位足に逆らっている相場でも短時間で利益を上げることも可能です。

短時間で勝負できるなら見てる時間も少ないしそっちの方がいい、と思ったあなた、もちろんデメリットもあります。

短期トレードはまず、放置できない、そして上位足次第で頻繁に急反発に巻き込まれる。

そうなると、感情が逆立ち、どんどん損大利小になっていく。
負けると取り戻そうとムキになり、ロットも大きく張り始め、ポジション数も増えてより負けていく・・・

まさにプロスペクト理論の罠にハマっていくわけです。

利益は怖いから早めに、損切りはまだ戻ってくると信じてどこまでも耐え続ける
これじゃ、どれだけ勝っても、一発の負けで全財産がなくなる可能性がある状態が一生続いてしまいます。

高値超えたら安くなったら買われやすい、どこで?
という基礎を確実に身につけてもらいたいと思い私は感情を切り離しやすい4時間トレードをお勧めしています。

FXで勝つためには、知識や経験といったテクニックも大事ですが。

感情が逆立ち、どんどん損大利小になっていく
負けると取り戻そうとムキになり
ロットも大きく張り始め、ポジション数も増えてより負けていく・・・
まさにプロスペクト理論の罠にハマっていく

by Mieruka Labo

この感情をどう制御するかが一番重要になってきます。

感情を制御するトレーニングを積まない限りFXで一生安定して資金を増やし続けるのは無理だと私は考えています。

短期トレードはエントリや決済を少しミスると途端に負けやすくなります。

もちろん短期トレードの方が合ってる人もいるのでトレーニング自体は短期も中期も色々チャレンジするべきだと思いますが、トレーニング段階で汗水垂らして稼いだ自分の大事なお金を大きくかけるべきではないです。

ほとんどの方が資金を失います。

中期トレードとは?

4時間足を相場環境として15分足でエントリすることを私は中期トレードと呼んでいます。
(あくまでも私の定義です。)

中期トレード参考例
  • case.1
    USD/JPY 4時間トレード
    4時間足
    15分足
  • case.2
    USD/CHF 4時間トレード
    4時間足
    15分足
  • case.3
    GBP/JPY
    4時間足
    15分足

    お気づきの方もいるだろう。
    トレードする時間軸を変えているだけで、やっていることは一貫していることを。

    ちなみにこれら短中期合わせた6トレードは私が実際にしたトレードであり、ここ1ヶ月以内の出来事です。

このように早くても5時間、遅いと3日持ち続けることもあります。

ただ、先程の短期トレードと比べて、より上位足の資金がついてきやすい分急反発が起こりづらいということがわかると思います。

そして、チャンスもゆったり待っていられる。
なんせ4時間足のロウソク足は一本できるのに4時間かかりますから。

エントリも急に行ってしまった、ということが少ないです。
この辺りがチャンスで、急反発しづらく、結構動きそうだな、というのがエントリする前からわかりやすいのが中期トレードです。

なかなかチャートを見られないという兼業の方にもそうでない方にもおすすめのトレードスタイルです。

もちろんデメリットもあります。

平均ポジション保有時間10時間以上と長く持つことが多いこの中期トレードは、長く持ち続けるからこそ、もうそろそろ切った方がいいんじゃないか?まだ伸びるかもしれないから結構戻してきたけどもうちょっと耐えよう。

といった葛藤が長く続き、最終的にトレーニング不足の人はもったいない中途半端な所で決済してしまうことが多いです。

やはりここでもプロスペクト理論の罠が発動するんですね、

とはいえ、短期トレードに比べてその罠の効力は小さくはなります

元々大きな資金が入ってきやすい分、多少エントリが遅れても、多少決済が下手でもなんだかんだ利益になることが多い

ただしポジョションを持つ回数が圧倒的に少なくなります。
4時間足が主体なので、4時間足のロウソク足は1日で6本しかできませんから。

1ペアだと週によくて2・3ポジションでしょう。

短期トレードだと、ほぼ毎日ポジションを持てる可能性がありますが、それと同時に偽物を掴んで負ける、プロスペクト理論が発動して負ける回数も圧倒的に増えます

しかも獲物が正しく捉えられていたとしても前述のチャートのようにエントリと決済をミスるとより負ける可能性が高くなる。

負けてる人って、負けがめちゃくちゃ多い。。

まずはそれを減らして、感情トレードから離れる、制御する方法を覚える必要があります。

そのためチャンスがわかりやすく、エントリや決済が多少遅れても利益が残りやすく、強制的にポジション数も減らせる4時間トレードを私は推奨しているわけです。

まとめ

短期トレードも中期トレードもどちらもメリットはあるが、最後の最後には必ず感情の壁が立ち塞がります。

FXの最大の利点はロットを変更すれば同じトレードでも利益がいくらでも変わること。

だから最終的にはある程度大きなロットを乗せられるようになる必要があります。

短期トレードまとめ
メリット

・相場の原理原則さえ分かってしまえば、毎日トレードすることも可能。
・ポジション保有時間も20分〜6時間と比較的短く時間のない人でも攻めやすい

デメリット

・相場の原理原則を理解していないと、持たなくていいところでポジションを持ち過ぎたり、負けを取り返そうとしてさらに負けを増やす可能性が高くなる

・ポジション保有時間が比較的短い代わりに上位足がついてくる相場じゃないことが多いためポジションを持ったまま仕事などをしているとFXが気になって仕方なくなり仕事が手につかなくなる、などの弊害が起こる

・エントリや決済を少しミスると途端に負けやすくなる

中期トレードまとめ
メリット

・より上位足がついてくる可能性が高いためエントリや決済が多少雑でもなんだかんだ利益にしやすい。(負けづらい)

・無理に短期的な偏りを狙いにいかなくなるためポジション数が制限されて負けが明らかに減る。(資金が減り辛くなる)

・保有期間が10時間以上と長いため、仕事中でも保有ポジションが気にならない

デメリット

・然るべきトレーニングを積まないと、利益は出るけど伸ばしきれないという現象が度々起こる

・ポジション回数が少ないことで焦りが生まれてエントリしなくていいところでエントリしてしまうことがある

短期トレードでは感情の壁、ポジポジ病やタジタジ病が発生しやすく、甘いエントリや決済を繰り返すとみるみる資金が減っていく

中期トレードでは時間が長い分葛藤も長くなり、ポジションを持つ回数が極端に少なくなる

もちろん、短期トレードを批判しているわけではなく基礎を覚えていくなら中期トレードの方が変な癖がつかない、トレードを始めるには始めやすい、覚えやすい、ということですので勘違いなされないでください。

私も短期トレードをしますし、なんなら短期トレードの方が得意です。

ですが、何度もいうように、短期トレードはある程度感情制御ができないと負けを取り戻そうと更なる負けを引き起こす可能性が高くなるので、相場の原理原則を知って、戻り売り・押し目買いがなんなのか?がわかるようになってからでも遅くありません。

短期トレードがいいのか?中期トレードがいいのか?の結論としては基礎を身につけた後であればどちらも同じくらい稼げます。

ですがトレードで勝つためのトレーニング段階としては、まずは不要な負け・感情トレードでの負けを減らすためにチャンスを前日から待ち構えていやすい4時間メインの中期トレードで基礎を磨いていくことをお勧めします○

基礎を磨いていくトレーニングをメンバーシップで日々行なっていますので興味のある方はぜひご活用ください👌

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