プライスアクションに関する細かい話【エントリ編】

プライスアクション 見える化
この記事は約3分で読めます。

こんにちはtakeruです。

今日は細かなダウの動きを見える化して、そのエントリが早いのか遅いのかを明確にしていきたいと思います。

エントリする時どの高値を超えたらエントリしたらいいんだ?

と明確な答えを出せていない方はぜひ参考にしてみてください。

スポンサードリンク

プライスアクションとは?

今回はかなり細かい話をしますので上級編になります。

それを承知の上で参考ください。

まずプライスアクションとは、その名の通り、今現在の値動きを見て今後の方針を決めるスタイルです。

ちょっと前までは買いだったけど、細かい値動きに変化があったから売りに目線を変えた、と言った感じですね。

スポンサードリンク

相場の本質はダウが9割

パターントレードでも生活費を賄うくらいは余裕で勝てますが

ダウを深いレベルで理解すると、かなり安定したトレーダーになります

例えば、下チャートはポンドルの1時間足ですが

GBP/USD 1時間足

ダウは高値切り下げ安値を更新すると、高値を切り下げることを前提で動きますが

この曲面としては4時間1時間共に下落トレンド中、戻り売りエリアです。

そんな中で戻り目を築いて①からエントリしていきたい曲面ですが、明らかに損切り幅が広いですよね?

60pipsもあります。

つまりまだ売りと買いの攻防が終息していないため、荒れやすい状態ということです。

損切りを赤ラインにおけるのであればいいのですが、大抵の人はビビってその前に決済してしまいます。

その後結果下落して悔しい思いをするはずです。

ここでプライスアクションの出番です。

GBP/USD 1時間足

戻り売り事態は難しくない局面のため初級中級者は2や4から入ってもいいと思います。

ですが、ここはエントリが難しいポイントでした、なのでトレーダーのレベル差が出やすいポイントになります。

この10pipsがプロとアマの差を分けることになります。

あなたならどこから入りますか?

2から入ると損切り幅が40pipsと広くなりますがまぁ及第点でしょう。

ですが4から入るということは1のエントリポイントよりも悪く、損切り幅も60越えと許容できない状態の上いつ下げ止まってもおかしくない伸びている途中から入ることになるためリスクが高くなります。

ダウの基本を思い出してみましょう。

ダウは高値切り下げ安値更新することで高値を切り下げることを前提で動きます

ということは、新たに安値を作ってしまえば、その直近安値割れからエントリすればいいんですね。

直近安値というと3という事になります。

2の大きな1時間レベルの安値割れからしか入れないトレーダーは多くいますが、プロからするとこれはエントリ的には少し遅いんですね。

基本は安値更新からのエントリで、どこが安値更新に当たるのかを見極めていきたいです。

プライスアクションに関しては細かな値動きが重要のため、動画の方で多くの事例を紹介しています。

興味のある方はご覧ください。

動画で見たい方はこちら↓

それでは今日も良い投資ライフを!

コメント

  1. ゲンキ より:

    YouTubeいつも拝見させてもらっています。このサイトに行きつきさらに何度も何度も見返しています。
    本当にありがとうございます。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

  2. 光司 より:

    「そんな中で戻り目を築いて①からエントリしていきたい曲面ですが、明らかに損切り幅が広いですよね?

    60pipsもあります」

    とありますが、①の時点では、まだ、①から60pips離れた戻り目を築いていないですよね。

    「①からエントリしていきたい」とは、「(戻り目を築いた後に)①のラインからエントリしていきたい」という事でしょうか?

タイトルとURLをコピーしました