トレンドとダウを考え目線を固定することで負けを減らす

ダウ見える化
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こんにちは!takeruです。

ロウソク足の値動きに惑わされて売れないところでも売ろうとする

でもなぜ負けたかわからない・・・

正しくトレードしたはずなのに、なんで逆に行っちゃったんだろう・・・

こんなことよくありますよね?

それは目線の固定が出来てないことが原因かもしれません。

今日は目線を固定して逆の方向は危険だということを認識できるようになるお話をしていきます。

目線が固定できれば、売れないところで売ったり、買えないところで買うという逆トレードを減らして資金を残すことができるようになります。

それではいきましょう!

動画で見たい方はこちら↓

普遍的なルールが相場には存在する

相場には普遍的なルールがあります。

その中の一つにトレンドとダウがありますが、この二つが非常に重要になります。

相場は認識している人が多いほど有効性が高くなっていくもので、ダウとトレンドは多くのトレーダーが注目している相場の世界で最も意識されていると言ってもいいほど重要なものです。

トレンドとダウのルールを知ることで多くの勝ちトレーダーと目線が近くなる=勝ちやすくなる、ということです。

相場環境把握ではダウが9割を占める

移動平均線、ストキャス、RSI、一目均衡表、ボリンジャーバンド・・・

相場の流れを表すインジケーターはたくさんありますが、これらはダウの補助にしか過ぎません。

一番大事なのはダウです。

ダウを知って初めて、上記のインジケーターが真価を発揮します。

ここに重きを置いていなかった人は半年でもいいのでダウに重きを置いた相場環境把握に切り替えてみてください。

かなり相場の流れが見える化してくると思います。

ダウの普遍的なルールは、高値を更新すると安値を切り上げるということです。

このチャートはドル円の1時間足ですが、

基本的には高値を更新すると安値を切り上げやすい、逆に安値を更新すると高値を切り下げやすいというルールが相場にはあります。

ということは、高値を更新してきたら基本は買い目線なので下がってきても売っちゃダメですよね?

これを知っているだけで、なんか下がりそうとかの感情トレードがかなり減ります。

つまりは、高値を更新して下がってきたら買いという目線にならなければならない

でも初心者や中級者は目先の値動きばかりに気を取られて、レートが下がると下げだと思い込み下がっている状態では怖くて買うことなんてできないんです。

さらにここを上位足の4時間足で見てみます。

4時間では安値を更新して高値切り下げポイントだったため下げやすかった

さらに大きな足で見てみましょう。

画像はドル円日足です。

赤縦線がさっき4時間では下がっていたポイントですが、日足で見ると小さく安値更新していますがあまり下げず、その後大きく上昇していますね。

日足ではその前の高値を超えていることもあり安値を切り上げやすかったから下がりづらかったわけです。

複合すると、

各時間足の目線
  • 紫の日足は高値を更新して安値を切り上げやすかった
  • 青の4時間は安値を更新し高値を切り下げやすかった
  • 赤の1時間は高値を更新し安値を切り上げやすかった

ということになります。

そう考えると、みんなの意識がバラバラですよね?

こういう時にわからないと思ったら手を出さないで待つということも大事です。

これで無駄にトレードしないことに成功しました。

最低でも1時間と4時間の目線が一緒になっていなければ資金はついてきません

最初は、1時間と4時間が揃っているところを意識するといいかもしれません。

ちなみに、このように複数の時間軸を意識して分析することを

マルチタイムフレーム分析といいます。

単一時間軸だけしか考えていないと、1時間では売れそうだから売ったのに全然下がらない・・・ということが発生します。

上位足では買いの場所なのに、下がるわけないですよね?

全体的な流れを見る、それがトレンド

トレンドとは継続していくことを指します。

トレンドとダウは基本セットで考えます。

高値を更新したら安値を切り上げるのを前提で動くのがダウ

トレンドは、高値を更新して安値を切り上げたらさらに高値を更新することを前提に動きます

だから上昇がずっと続いていくんですね。

ここで、ピンッときあなたは鋭い!

そう、トレンドもマルチタイムフレームで考えます

例え1時間足で上昇トレンドを築いていたとしても、上位足が下落トレンドだと全然伸びません。

それどころかとてつもない逆行を喰らって大きなマイナスになることもよくあります。

4時間でも高値を更新したのでダウでは安値を切り上げることを前提で動く。

そして、トレンドはさらに高値を更新することを前提に動いています。

日足でも一緒ですね。

この場面では日足も4時間も1時間も上昇トレンド+上昇ダウの目線が一致してみんなが同じ目線になったため、とてつもなく上昇したということになります。

上位足の資金が入ってくるとこのようにめちゃくちゃ伸びるんです。

この状態で売るのは危険という他ないですよね。

まとめ

相場で大事なことの9割がダウとトレンドです。

このダウとトレンドを正しく見れているかでエントリするかしないかが決まってきます。

ダウとトレンドが正しく見れていなかった場合や上位足を無視して下位足だけのトレンドしか見ていなかった場合は、上位足の資金に勝てずに大きく損失を膨らますことになりかねません。

今相場は大きな流れでどっちに伸びやすいのか?

各時間軸のトレーダーの目線は一致しているのか?

をしっかり把握し目線を固定するだけで、無駄なトレードを抑えてみんなが上だと言っているところをガサっと獲りに行けるようになります。

そうなると、1日2日と決済まで時間がかかることが多くなるため、ちまちまトレードする必要がなくなりサラリーマンの兼業トレーダーの方でも大きく資金を増やしていけるようになります。

しっかり目線を固定して買ってはいけないところで買わないような体質になっていきましょう!

それでは今日も良い投資ライフを!

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